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浅草橋周辺の26史跡説明
この史跡説明は台東区設置の現地説明板や同区発行の諸本、民間発行の史跡関係諸本、又、江戸地誌研究家の話を参考にしてまとめたものである。
(24)新シ橋(現 美倉橋)
神田川に架かる今の美倉橋である。江戸期は新しくできたものにはよく新シとつけたので江戸市中に新シ橋と名のつく橋が沢山あった。又、高い橋にはよく高橋とつけたので江戸市中に高橋が沢山あった。
ちなみに隣の左衛門橋は明治になってからできたので切絵図には無い。江戸期、新シ橋の次が浅草橋だったのである。